
- 当財団の前理事長・現名誉顧問である太平洋工業株式会社 相談役名誉会長 小川哲也氏(92)が「第10回渋沢栄一賞」を受賞しました。
同賞は、第一国立銀行(現みずほ銀行)など多くの企業の設立・育成に携わり、社会貢献事業にも尽力した渋沢栄一翁(1840〜1931年)=埼玉県深谷市出身=を顕彰し、その精神を受け継ぐような企業活動や社会活動を行っている経営者らを毎年表彰するもので、今年は全国で2人が選ばれました。
受賞の理由は、タイヤバルブのトップメーカーとしての地位を築くとともに、プレス・樹脂事業の開発・生産体制を確立し、地域産業の発展に大きく貢献したことと、科学技術振興を目的に設立した公益財団法人小川科学技術財団を長きにわたり運営し、社会貢献事業にも大きな役割を果たした功績が認められたものです。
- 第27回(2012年)の助成募集は、7月1日より8月31日の期間となります。
詳しくは、助成応募案内をご覧下さい。
- 当財団は、岐阜県より認定を受け、2010年12月1日に公益財団法人小川科学技術財団に移行しました。今後とも、地域貢献を使命とし、科学技術の発展のため、公益の名に相応しい助成活動を進めて参ります。